2011年02月13日

野菜が高い!寒波の影響?

(ZAKZAKニュースより)
 記録的な寒波の影響で野菜の価格が高騰、庶民の台所を直撃している。農林水産省が18日に発表した野菜の小売価格調査(10〜14日、全国平均)によると、鍋物に使われるハクサイやキャベツ、レタス、ニンジンなどが前週(3〜7日)と比べ1〜8%も値上がりしている。

 野菜価格の高騰は年末年始に日本列島を襲った寒波により、年明け以降に本格化した。前週の調査では、その前の昨年12月20〜24日に比べてネギが14%高、ダイコンが11%高、トマトが3%高となるなど、7品目が値を上げた。

 今回の調査でも、比較的温暖な名古屋にまで雪を降らせた“スーパー寒波”によって高騰が続いており、「次回の調査ではさらに値上がりするだろう」(農水省関係者)とみられている。

 農水省によると、トマトは寒さの影響で色づきが悪くなり、出荷が遅れている。また、ハクサイも生育にばらつきがみられるという。冬場は寒さが強まると鍋需要が増加し、とりわけハクサイの需要が多くなる。都内のある居酒屋店長は「鍋料理などに使うハクサイの価格高騰は(営業的に)厳しい」と渋い顔だ。

 野菜のなかでもダイコンやブロッコリーは猛暑の影響で植え付けが遅れたため、生育が例年よりも遅かった。そこへ寒波が追い打ちをかけ、生育状態はさらに悪化。ブロッコリーは普段の5割程度しか収穫できない産地もあるという。

 小売業界は「気温が低く、野菜が高くなっているのは確かだが、前年に比べるとまだ安い」(セブン&アイ・ホールディングス幹部)などと冷静だが、寒波が長引くと、台所への影響はさらに増していきそうだ。



今年も野菜はとっても高いのですね。
お鍋の主役である白菜が高くなるなんて、ショックです。
寒いし野菜は高いし、消費者にとっては踏んだり蹴ったりな冬になりそうです。。。




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タグ:野菜 高い
posted by 主婦技 at 14:06 | TrackBack(0) | 野菜が高い!ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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